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aタグ – リンクを貼る | HTMLリファレンス

aタグは、リンクを貼るためのHTMLタグです。「a」というのは、「Anchor」の略です。

リンク先のURLはhref属性で指定します。

開始タグ,終了タグは省略できません。

 

属性

href属性

リンク先のURLを指定します。

この属性は必須属性ではありません。ただし、この属性を使用しない場合は、target,rel,rev,downlaod,hreflang,type,referrerpolicy属性を使用することができません。

target属性

リンクをクリックしたときにどのように開くかを指定する属性です。

_blankなら、新しいタブで開きます。

初期値は_selfで、現在のタブでリンク先を開きます。

rel属性

リンク先とリンク元のページの関係を表す属性です。

指定できる値はlinkタグのrel属性と同じです。

download属性

この属性が使用されているa要素をクリックしたときに、リンク先のファイルがダウンロードされます。

hreflang属性

リンク先のページの言語を指定します。

type属性

リンク先のファイルのMIMEタイプを指定します。

例えば、HTMLなら「text/html」になります。

グローバル属性

id,class,lang,styleなどのグローバル属性が使用できます。

廃止された属性

name属性

HTML4.01ではリンクに名前をつけるための属性でしたが、現在は廃止されています。

charset属性

リンク先の文字コードを指定する属性でしたが、現在では廃止されています。

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